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T-SQUARE Concert Tour 2011“Nine Stories”@渋谷C.C.Lemonホール [音楽]

今日はT-SQUAREのライブを観に、渋谷C.C.Lemonホールへと遠征。

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君はハリケーン [音楽]

最近の忙しさと反比例するかのように体調が下降気味。そして、比例するかのように物欲は急上昇。この「物欲番長」っぷりはマズイ傾向だね。苦笑。

さて、今日のblogタイトルを見ただけでピンと来た方はすぐにお友達になれそう。今度飲みに行きましょう。笑。
「君はハリケーン」とは私の好きなバンドであるT-SQUAREの1983年「うち水にReinbow」に収録された懐かしい楽曲。(ちなみに、この楽曲名「君はハリケーン」とアルバム名「うち水にReinbow」を命名したのは、あの松任谷由美。)

T-SQUAREは昨年、1978年のレコードデビューから数えてちょうど30年を迎えたことは以前のblogでも書いたが、夜な夜なネットで注文していた彼らのDVDが届いたのだ。

画像左は歴代のメンバーが集結したコンサートツアーのファイナル東京公演の模様を収めた「T-square Super Band Concert Tour 2008 Final: Wonderful Days」。そして画像右は、妻と一緒に観にいった、2008年9月27日に東京の日比谷公園野外大音楽堂でおこなわれた「野音であそぶ」の模様を収録した「T-square Super Band Special: The Square-t-square Since 1978 30」。
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「T-square Super Band Concert Tour 2008 Final: Wonderful Days」の注目はDVD2枚目に収録された「Japanese Soul Brothers」。この曲はライブでしかやらないため、セッションしているメンバーの個性が充分に出る楽曲。その中でもベースパートはかなり個性が出るのだが、弾いているのが田中豊雪というだけあって、1985年発売の「THE SQUARE LIVE」に収録された同曲に雰囲気が似ている。

「T-square Super Band Special: The Square-t-square Since 1978 30」の注目はなんといっても5人のドラマーがテクニックを存分に発揮した「2008オレにカマわずゆけ」。改めて見ても圧巻。そして、DVD2枚目に収録された「君はハリケーン」の1983年リリース当時のプロモーションビデオ。昭和の臭いを感じる画像ながらも、楽曲にはあまり古さを感じさせないところがT-SQUAREのすごさ。
DVDの内容は先日NHKで放映された内容とあまり変わりないは少し残念だが、このプロモーションビデオと名曲「TRUTH」のプロモーションビデオには一見の価値あり。

ゆうやにも見せてみたが、アップテンポな曲は好きらしく、映像が流れる間中ロンパースのまま踊りまくってた。爆。
変換 ~ P2220006.jpg

あと、この2枚のDVDには、コンサート当日に来場者向けに応募を募った約1000名の来場者の名前をエンドロールクレジットに掲載する企画があり、私と妻の名前も「T-square Super Band Special: The Square-t-square Since 1978 30」のエンドロールに見事乗ってました。こりゃ家宝ですな。笑。


THE SQUARE~T-SQUARE since 1978 30th Anniversary Festival“野音であそぶ” [DVD]

THE SQUARE~T-SQUARE since 1978 30th Anniversary Festival“野音であそぶ” [DVD]

  • 出版社/メーカー: ヴィレッジ・レコード
  • メディア: DVD



T-SQUARE SUPER BAND Concert Tour 2008 Final “Wonderful Days” [DVD]

T-SQUARE SUPER BAND Concert Tour 2008 Final “Wonderful Days” [DVD]

  • 出版社/メーカー: Village Records(SME)(D)
  • メディア: DVD



うち水にRainbow

うち水にRainbow

  • アーティスト: THE SQUARE
  • 出版社/メーカー: ヴィレッジ・レコード
  • 発売日: 2001/11/14
  • メディア: CD



THE SQUARE LIVE

THE SQUARE LIVE

  • アーティスト: ザ・スクェア
  • 出版社/メーカー: ヴィレッジ・レコード
  • 発売日: 2007/09/19
  • メディア: CD



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EXTREME ~Take Us Alive Tour~(2008.12.04 Shibuya C.C.Lemon Hall) [音楽]

渋谷C.C.レモンホールにてエクストリームのライブを観る。
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うるさいぐらいの音量でマイクもハウリング起こしてたりしてたけど、セットリストを見ても分かるとおり、楽曲はニューアルバムと過去の4枚のアルバムからまんべんなくチョイスされており、期待通りの素晴らしいライブでした。

やっぱりコイツら最高!

-SetList-
 01.COMFORTABLY DUMB
 02.DECADENCE DANCE
 03.REST IN PEACE
 04.IT'S (A MONSTER)
 05.STAR
 06.TELL ME SOMETHING I DON'T KNOW
 07.MEDLEY FROM 1ST ALBUM
   KID EGO~LITTLE GIRLS~TEACHER'S PET~PLAY WITH ME
 08.LEARN TO LOVE
 09.MIDNIGHT EXPRESS
 10.MORE THAN WORDS
 11.GHOST
 12.CUPID'S DEAD
 13.TAKE US ALIVE
 14.Flight of the Wounded Bumblebee~GET THE FUNK OUT
 (ENCORE)
 15.AM I EVER GONNA CHANGE
 16.HOLE HEARTED

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T-SQUARE 30th Anniversary Concert 2008 -野音であそぶ- T-SQUARE SUPER BAND [音楽]

今日は「T-SQUARE 30th Anniversary Concert 2008 -野音であそぶ- T-SQUARE SUPER BAND」を観るため、日比谷野外音楽堂へ。
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タイトルからも分かるとおり、T-SQUAREは今年で結成30周年。今回の「野音であそぶ」にはなんと総勢15名の新旧メンバーが参加するゴージャスなライブとなった。

 【参加メンバー】
  安藤まさひろ(ギター)
  伊東たけし(サックス)
  中村裕二(ベース)
  河合マイケル誠一(ドラム)
  御厨裕二(ギター)
  仙波清彦(パーカッション)
  宮城純子(キーボード)
  和泉宏隆(キーボード)
  田中豊雪(ベース)
  長谷部徹(ドラム)
  則竹裕之(ドラム)
  須藤満(ベース)
  宮崎隆睦(サックス)
  河野啓三(キーボード)
  坂東慧(ドラム)

それにしても、1978年発売の1stアルバム「Lucky Summer Lady」発表当時のメンバー(安藤まさひろ、伊東たけし、中村裕二、河合マイケル誠一、御厨裕二、仙波清彦、宮城純子)が一堂に会したのには感動。だって、写真でしか見たことなかったもん。笑。

田中、須藤による掛け合いや、5人のドラマーによるドラムセッションなど見どころも超満載。楽曲も1stアルバム「Lucky Summer Lady」から最新作の「Wonderful Days」まで新旧織り交ぜてタップリ2時間30分。
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開始前の一コマ
大満足のライブでした。

あ、そういえば、このコンサートの模様は11月にNHKで放映されるらしいので、皆さんぜひご覧になってくださいな。(管理人も映ってるかもしれませんよ。)
放映日が決まったら、当blogでも告知しましょうかね?
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EXTREME復活! [音楽]

2005年1月に日本で再結成ライブをおこなってから3年。ついに、やっと、とうとう、EXTREMEが帰ってきた。苦笑。

いやぁ~、それにしても3年間は長かった。
でも、「もしかしたら再結成はガセネタか?」なんて思った時期もあっただけに喜びもひとしおだ。

今回の再結成メンバーは、ギターのヌーノ・ベッテンコート、ボーカルのゲイリー・シェローンの双璧はもちろんのこと、2005年の再結成ライブの際には来日しなかったオリジナルメンバー、ベースのパット・バジャーが参加しているのがうれしい。そのかわり、2005年の再結成ライブの際にドラムを叩いていたオリジナルメンバー、ポール・ギアリーは完全にマネジメント業のほうに専念するとのことで参加していない(残念!)。

じゃあ、ドラムはマイク・マンジーニか?と思いきや、ケヴィン・フィグェリド?ってだれ?・・・どうやらヌーノのソロプロジェクト「DRAMAGODS」のドラマーらしい。

早速、ニューアルバム「Saudades de Rock」と、EXTREMEの特集記事が載った「BURRN!」を購入。笑。
変換 ~ P8180197.jpg

1曲目「Star」の入りから、「おぉ、EXTREME~♪」ってな感じでうれしい。13年ぶりの新作にも関わらずこのクオリティ。やっぱ、復活してよかったよ。涙。
個人的なお気に入りは4曲目のカントリーファンク調のナンバー「Take Us Alive」。ヌーノのギターがノリノリだ。

・・・で、気を良くして、年末のジャパンツアーのチケットまで購入してしまった。汗。仕事もがんばろ・・・。

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FOUNTAINS OF WAYNE ライブ@恵比寿LIQUID ROOM [音楽]

本日、東京は恵比寿のLIQUID ROOMにて妻とFOUNTAINS OF WAYNEの単独ライブ鑑賞。

・・・たのむ、みなまで言うな。チケット取った時はこんなに忙しくなると思わなかったんだって。ホントに。苦笑。

ライブ会場はかなりの大盛況。
私のチケット番号が420番台ということは、最低でも400人は超えていたということか?

最新アルバムである「Traffic and Weather」からの選曲がもちろん多かったのだが、これまでリリースした3枚のオリジナルアルバムからまんべんなくといった感じ。
予想通り「STACY'S MOM」はギターイントロから盛り上がったし、「SINK TO THE BOTTOM」などは会場全体で大合唱。いやぁ、ホント楽しかった~。
でも、ライブ終了後に若い頃のようなアクティブさを肝心なところで発揮できず、結局ピックやセットリストなどのアイテムはゲットできず。まぁ、仕方がないか。苦笑。

やっぱり、ライブハウスはアーティストと観客の一体感がなんともいえず気持ちいい。観るなら次もぜひライブハウスでと痛感して帰宅の途についた。

そういえばライブハウス入口に、以前にライブで対バンしたことのある、アジカンから花が届いてた。

あまりに人が多くて隅に追いやられてたけど。笑。


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シスコはロックシティ [音楽]

優和が産まれてからというもの、朝はフジテレビ「とくダネ!」派だった私も、必然的にNHK「にほんごであそぼ」派になってしまった(笑)のだが、昨日久々に「とくダネ!」を見たらオープニングテーマが変わっていた。

スターシップの「シスコはロックシティ(We Built This City)」。いやぁ~、懐かしい。

フープラ

フープラ

  • アーティスト: スターシップ
  • 出版社/メーカー: BMGビクター
  • 発売日: 1995/01/21
  • メディア: CD

このスターシップというバンド、元々1965年のジェファーソン・エアープレインというバンドが母体となっており、1974年にジェファーソン・スターシップというバンドを経て、1985年にスターシップになるという複雑な経緯をたどっているらしい。まぁ、でも私の中でスターシップといえばこの「無印」スターシップしか知らないのだが。苦笑。

この曲は1985年の全米No.1ヒットナンバー。シンセサイザー、エレクトロニックドラムなどその当時流行ったa-haの「Take On Me」やヴァン・ヘイレンの「JUMP」などとともに、典型的な80年代商業ロックなのだが、切れのいいリズムと突き抜けるようなボーカルのハイトーンボイスがいつ聞いても気持ちいい。
ある意味今聞くととても新鮮な感じがする。

それにしても「とくダネ!」のオープニングで使用される曲は、エルビス・コステロの「VERONICA」、スタイルカウンシルの「SHOUT TO THE TOP !」 、プリテンダーズの「Don't Get Me Wrong」と、私の懐かしい記憶にスマッシュヒットするものばかり。

10月に今のオープニングテーマに変わったばかりのようだが、早くも次のオープニングテーマを想像したくなってしまう。私はカルチャークラブの「カーマは気まぐれ」だと踏んでいるのだが・・・。いかに。笑。

Spike

Spike

  • アーティスト: Elvis Costello
  • 出版社/メーカー: Rhino
  • 発売日: 2001/08/21
  • メディア: CD


カフェ・ブリュ

カフェ・ブリュ

  • アーティスト: ザ・スタイル・カウンシル
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル インターナショナル
  • 発売日: 2000/08/09
  • メディア: CD


Get Close

Get Close

  • アーティスト: Pretenders
  • 出版社/メーカー: Rhino/Real/Sire
  • 発売日: 2007/06/05
  • メディア: CD


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ヴァン・ヘイレン再結成 [音楽]

最近、某携帯電話のCMに大ヒットナンバー「JUMP」が採用され、改めて脚光を浴びているヴァン・ヘイレン。

中高生の頃には「JUMP」「WHY CAN'T THIS BE LOVE」「CAN'T STOP LOVIN YOU」など、それこそ英語の歌詞を覚えるくらいまで聞きまくった大好きなバンドのひとつである。

そのヴァン・ヘイレン、1999年に3代目ボーカリストのゲイリー・シェローンが脱退してから、ボーカリストが決まらなかったり、エディ・ヴァン・ヘイレンのガン発病やらアルコール依存症やらでしばらくバンドは休止状態にあったのだが、オリジナルメンバーであるデヴィッド・リー・ロスが元の鞘に納まって(これも、くっついたり離れたり紆余曲折の末に。爆。)、ついに再結成ツアーが正式発表された。
今のところ北米ツアーのみのようだが、ぜひ来日して欲しいものである。

デヴィッド・リー・ロスは「JUMP」が収録されたアルバム「1984」発売後に脱退しているので、実に22年ぶりの正式加入ということになる。(まぁ、実際は1996年のベストアルバム製作時にレコーディングに参加していたりはするのだが・・・)

でも、残念なことに再結成後のベーシストは、オリジナルメンバーのマイケル・アンソニーではなく、エディ・ヴァン・ヘイレンの息子であるウォルフガング・ヴァン・ヘイレンになるようだ。
完全なオリジナルメンバーでないところが少し残念だが、若干16歳のウォルフガングが「老舗ロックバンド」でどこまでのテクニックを発揮できるか見ものである。

まだ、ニューアルバムの発表などは予定されていないが、非常に今後の動向が楽しみといったところ。

1984

1984

  • アーティスト: ヴァン・ヘイレン
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2005/07/27
  • メディア: CD


5150

5150

  • アーティスト: ヴァン・ヘイレン
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2005/08/24
  • メディア: CD


バランス

バランス

  • アーティスト: ヴァン・ヘイレン, エドワード・バンヘイレン, アレックス・バンヘイレン
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2005/08/24
  • メディア: CD


III(限定盤)

III(限定盤)

  • アーティスト: ヴァン・ヘイレン
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1998/03/10
  • メディア: CD


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T-SQUARE「33」 [音楽]

「半分出社」で「半分休日」という、面白みのないゴールデンウィークも終了。苦笑。
何事もなかったかのように、通常営業へと戻る。

さて、私の中の春先の定番であるT-SQUAREのニューアルバムが今年もリリース。

4月18日にリリースされた通算33枚目のオリジナルアルバムは、その名も「33」。

33(期間生産限定盤)

33(期間生産限定盤)

  • アーティスト: T-スクェア
  • 出版社/メーカー: Village Music
  • 発売日: 2007/04/18
  • メディア: CD

前作「BLOOD MUSIC」はかなりロック色が強いアルバムだったが、今作は「T-SQUARE節」ともいえる定番のポップでキャッチーなメロディが戻ってきた感じ。ピアノソロの美しい旋律から始まる1曲目の「Rondo」などは、昔ながらのT-SQUAREファンにとっては間違いなくツボだろう。笑。
かと思えば、2曲目の「Freeze Flame」、3曲目の「Insomnia」のように、メタリカのジェイムズ・ヘットフィールド顔負け(これは言いすぎか?苦笑。)のギターリフを聞かせるような曲もあり、とにかくバラエティに富んでいる。

しかも、これまで楽曲のほとんどを提供してきたギターの安藤まさひろの楽曲は今回3曲しかなく、残りの7曲は若手2人が作曲した楽曲が採用されている。(1曲目、5曲目、9曲目、10曲目がキーボードの河野啓三の作曲、4曲目、6曲目、8曲目がドラムの坂東慧の作曲)でも、出来上がったそのサウンドが間違いなくT-SQUAREになっちゃうところがバンドとしてすごい。

このアルバムでもうひとつ注目なのは、ボーナスディスクに収録されている「Truth」をベースとしたボーカル入りの新曲「Tell The Truth」において、元Mr.BIGのボーカリスト、エリック・マーティンがボーカルを担当しているということだろう。
以前、来日した際にT-SQUAREの存在を知っていたらしく、オファーを出したら快諾してくれたということらしい。

さて、「Tell The Truth」の感想だが、元々「Truth」自体がロック寄りな楽曲なだけあって、エリック・マーティンの骨太ボーカルと絶妙にマッチして、これまたナイスな感じ。これからもまだまだT-SQUAREには楽しませてもらえそうだ。笑。


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