はじめてのJリーグ観戦 [スポーツ]
私は実家が静岡ということもあり、何回かJリーグを観戦したことはあるのだが、優和にとっては、はじめてのJリーグ観戦だ。
対戦カードは地元の栃木SC対カターレ富山。2チームとも今期JFLから昇格したばかりのチーム。
いい天気の中、サポーターの興奮も高まる。

オレ~オレオ~!
お昼寝の時間と重なって前半寝てしまった優和も、後半は興味深くサッカーを観戦。

ん~。
分かっているのかいないのか、「そこー!」とか「いけー!」とか叫んでた。笑。
でも、試合はワンサイドゲームのしょっぱい内容。苦笑。ガンバレ!栃木SC!

ごめんね、ごめんね~
また今度機会があったら見に来させてあげよう。
2006年第16戦中国グランプリ&凱旋門賞 [スポーツ]
何という劇的な幕切れ・・・。
まずは中国グランプリ。
レース序盤はポールポジションからスタートしたルノーのフェルナンド・アロンソがファステストラップを連発したものの、1回目のピットストップの後に失速。変わってトップに立ったのは同僚のジャンカルロ・フィジケラ。しかし、そのフィジケラも42周目、2回目のピットアウトの際に、アウトラップを鬼神のような走りで周回していたフェラーリのミハエル・シューマッハに抜かれてしまう。
シューマッハはそのまま最後までトップを譲ることなく優勝。2位にはピット戦略にミスがあったものの最後までシューマッハを追い上げたアロンソ、3位はフィジケラという結果。
これで両者ともドライバーズ・ポイントは「116」で並んだが、勝利数がシューマッハは7勝、対するアロンソは6勝のためポイントランキング上、トップはシューマッハ。2戦を残してついにアロンソを逆転したことになる。
勢いがあるのは完全にシューマッハ。このまま引退の花道をワールドチャンピオンとして飾ることができるか?
次に凱旋門賞。
ディープインパクトは1.1倍という圧倒的1番人気。ちなみにフランスには「元返し」がないので、このオッズが最低オッズだそう。
スタートから向こう正面まで好位置でレースを進め、3コーナーから直線に入ったところで先頭に。この時点で目下のライバルと見られていたハリケーンランもシロッコもまだ後方。
これはいけるか?と思った残り200メートル。3歳馬のレイルリンクに並ばれて、叩き合いの末に差されてしまう、最後はプライドにも交わされて3着。くぅ!惜しい。
59.5キロという未経験の斤量に、初めてのヨーロッパの芝。そして、1、2着馬は勝手知ったる「地元フランス馬」という厳しい条件。しかし、3強の中で唯一「横綱相撲」を展開したディープインパクトは「負けてなお強し」といった印象である。
そのため、まだまだ「底が見えた」という感じではしない。去年の有馬記念で土をつけられたハーツクライとの「古馬最強格付」もまだ済んでいないこともあり、この後のレースが楽しみである。
そして、願わくば1年後、ロンシャンのゴール板をトップで駆け抜ける雄姿を見てみたいものである。
高校野球決勝 [スポーツ]
久々に息子ネタ以外の話題を。笑。今日は夏の甲子園の決勝。
弱い巨人のおかげで「野球」そのものを見なくなって久しいが、たまたまテレビ観戦していた高校野球で、実に白熱した素晴らしい試合を見せてもらった。
夏の甲子園3連覇を狙う駒大苫小牧と、初優勝を狙う早稲田実業との試合は、両者ともに譲らず、延長15回の末、1-1の引き分け再試合という結果に。
決勝戦の引き分け再試合は1969年以来2回目、延長が15回までとなってからは初だそうだ。
それにしても、駒大苫小牧、田中と早稲田実業、斉藤の迫力の投手戦は見ごたえ充分。
田中は高速スライダー、対する斉藤はストレートとフォークのコンビネーションを武器に甲乙つけがたい素晴らしいピッチング。打線は両投手を打ち崩せず、最後まで投げあいの形となった。
多分、明日もこの両エースが投げあうことになるのだろうが、はたして、どのような形での幕切れを迎えるのだろうか?
しかしながら、今日の試合で田中は途中出場ながらも2連投、斉藤にいたっては先発での3連投。過密日程による連投は甲子園の伝統とはいえ、体も成長過程の高校生。なんだか少しかわいそうな気もする。
願わくば1日休みを挟ませてあげて、万全の体調で再試合をさせてあげたいものだ。
野球大会 [スポーツ]
クロアチア戦直前 [スポーツ]
ワールドカップ開幕 [スポーツ]
WBC初代王者 [スポーツ]
春分の日。
本日は妻の実家へは行かず、軽く朝食をとった後、たまっている洗濯、ホコリの出始めた部屋の掃除、かれこれ2週間干していない布団干し、そして皿洗い、Yシャツのアイロンがけ、風呂掃除と1日中「主夫」に勤しむ。
休みながらやらなければ、とてもじゃないがこの量の家事をこなすことは無理。
掃除途中の10時45分、WBCの決勝戦が始まる時間帯に合わせて少し休憩。・・・のつもりが結局、試合終了の15時ぐらいまで休憩してしまった。苦笑。
初回から、多村の押し出し、小笠原の押し出し、今江の2点タイムリーで4得点。その裏に先発松坂がホームランを浴びて1点を失うものの、4回で交代するまではこの1失点のみという好投。
5回にイチローの2塁打を皮切りに2点追加。リードを5点差に広げるものの、6回、8回に2点ずつ入れられてしまい、6-5と1点差になってしまう。
しかし、9回にイチローのタイムリー、代打福留の2点タイムリーなどで4点追加。再びリードを5点差へと広げる。その裏に1点取られて10-6となるも、8回から登板しているクローザー大塚がきっちり締めてゲームセット。見事、「WBC初代王者」へと輝いた。
疑惑のジャッジ、日本の劇的な2次リーグ突破、それとは対照的なアメリカの2次リーグ敗退、宿敵韓国を3度目の正直で撃破、そしてアマチュア最強のキューバを破っての世界一・・・。
老若男女、日本列島全体が「王JAPAN」の戦いに釘付けとなった今回の大会。とにかくいろいろな意味で面白かった。国内だけでなく世界へ向けても日本野球の大きなアピールとなっただろう。
日本、WBC決勝進出! [スポーツ]
今週末も妻の実家へ。
妻から毎日私の携帯に写真が送られてきていたとはいえ、実際、1週間ぶりにわが腕の中で眠る息子の重さの変化に、その成長の速さが実感できる。
オムツがウンチで「てんこ盛り」になっても泣かないくせに、夜になると理由もわからず「ビー!」と泣き出すため、週末は相変わらず寝不足モードだが、思ったほど苦痛に感じないのは私が週末しかいないからか?苦笑。
そんな合間にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準決勝戦を観戦する。
日本はアメリカ戦でのジャッジミスの不運なども重なって準決勝進出は絶望的だったが、その時点で同組2位であったアメリカが、同組4位であったメキシコ相手に劇的な敗戦を喫したことにより他力本願で辛くも準決勝進出。
対する韓国は1次リーグからここまで、日本戦2勝、アメリカ戦1勝を含む6戦全勝という完璧な結果での準決勝進出。
しかし、1次リーグから2度対戦した韓国戦はどちらも「1点差ゲーム」だったということもあり、まだまだどちらに転ぶかわからない。日本にとっては同じ相手に3連敗だけは避けたいところだ。
小雨が降る中のプレイボール。試合が始まってしばらくはお互い無得点が続いたが、均衡を破ったのは7回1アウトで登場した代打福留。松中の二塁打の後、多村のバント失敗で嫌なムードに傾きそうだったチームを豪快な2ランホームランで救ってくれた。
この後も里崎、宮本、イチローのタイムリーが飛び出して6安打5点。翌8回にも多村がソロホームランで1点を挙げ、投げては先発の上原が踏ん張り、薮田がつなぎ、大塚がきっちり締めるという流れで、終わってみれば6-0の快勝。雪辱を晴らした。
それにしても、日本には直前にジャッジ問題があったり、なかなか「快勝」という結果が出ていなかっただけに、この試合は面白かった。
決勝は「最強のアマチュアチーム」である赤い軍団キューバ。オリンピックで幾度も涙を飲んでいるだけに、雪辱を晴らして欲しいものだ。
亀田大毅 [スポーツ]
本日26日は「ホンポDAY」ということでアカチャンホンポへ。
まぁ、出産準備として必要な買い物はすべて終わっているのだが、この日はポイントが2倍ということもあって、ついつい何か無いかと探してしまう。
いろいろ見た結果、以前から購入しようかどうかを悩んでいた、アップリカ社の「におわなくてポイ」というオムツ用ゴミ箱がセールで格安の2980円になっていたため購入することに。メーカーの希望小売価格が12390円ということなのでかなりお得な買い物だ。
帰ってきたのは夕方。テレビをつけると亀田三兄弟の次男、「浪速の弁慶」こと亀田大毅のプロデビュー戦の模様が流れていた。
亀田三兄弟といえば、「浪速の闘拳」こと長男の亀田興毅が有名だが、映像を見ていると次男も長男に負けず劣らずの「言葉遣いの悪さ」と「ビックマウス」っぷり。いいねぇ~。苦笑。
まぁ、ここまで徹底されたら反対にすっきりするのだが。笑。
さて、「弁慶」の格好で登場した入場シーンも充分度肝を抜かれたが、肝心の試合がまた圧巻の内容。開始23秒で左フック一発、戦慄のKO勝ちである。
それにしてもプロデビュー戦にも関わらず、何もかもがタイトルマッチ並の会場の盛り上がりに正直ビックリしてしまった。プロデビュー戦にしてすでにちゃんとした「ヒーロー」である。
ただ、試合後にハウンドドッグの「ONLY LOVE」熱唱にはさすがにどうかとは思ったが。苦笑。今後、彼が勝った試合にはいつも歌がついてくるのだろうか?笑。
劇的な金メダル [スポーツ]
会社から帰宅し、即効テレビにかじりつく。もちろんフィギュアスケート(録画)を見るためだ。
いやぁ、昨日のBlogで荒川静香のメダルの色が変わるかも、なんて記事を書いてはみたが、まさかショートプログラム1位のサーシャ・コーエン、2位のイリーナ・スルツカヤともに転倒し、こんな劇的な形で荒川が金メダルを獲得するとは予想だにしなかった。
この金メダルは「日本人初」というだけでなく、「アジア初」というおまけつきだそう。
それにしても、荒川のフリープログラムの演技は本当に見事だった。
ダイナミックかつ華麗な演技の中でも、特にジャンプの精度は他の選手と比べてずば抜けていたと感じた。演技が終了した後、ほとんどすべての観客がスタンディングオベーションしている映像が流れたときは、感動したと同時に思わず鳥肌が立ってしまった。
多分、日本がこの大会で獲得する最初で最後のメダルが「劇的な金メダル」とは。
出来すぎなほどドラマチックな展開だ。
さて、明日はフィギュアスケート各種目の上位入賞者が集まるエキシビジョン。順位を競うものではないだけにショートプログラムやフリープログラムと違って、和やかなムードで伸び伸びとした演技が見られるだろう。もしかしたら男子の選手などは「バク宙」などのサプライズを披露してくれるかもしれない(これを期待しているのは、私の中に90年代に活躍したフランスのフィリップ・キャンデローロの印象が強く残っているからだろうか・・・)。とても楽しみだ。











